• ホーム > 
  • 歯医者さんが苦手な患者様へ

歯医者嫌いにならないための取り組み

歯医者嫌いにならないための取り組み

患者様の中には、以前に歯科医院を訪ねた際の「痛かった」「怖い」といった経験やイメージから、歯医者に対して苦手意識をお持ちの方も多いのではないでしょうか。とくに、お子様が治療を嫌がるのはよくあるケースです。

豊春の歯医者「ハート歯科クリニック」では、そういった歯医者へのネガティブなイメージを少しでも和らげ、安心して治療に臨んでいただくための取り組みを行っております。お子様に歯医者嫌いのイメージを植え付けないための配慮をすることも、私たち歯科医師の努めです。

歯医者への苦手意識を和らげるために

カウンセリングでの対話を重視します

カウンセリングでの対話を重視します

以前受診した歯医者で、よく説明がされないまま治療が進んでしまい、不安になった経験はありませんか。当院では患者様としっかり向き合うカウンセリングを重視。患者様がどのようなお悩み・ご不安をお持ちなのかをこと細かくお伺いし、しっかりと配慮したうえで治療のご説明をさせていただきます。治療の方法や期間、費用に関してなどもご遠慮なくお申し付けください。

滅菌処理の徹底で清潔な環境維持に努めます

滅菌処理の徹底で清潔な環境維持に努めます

歯医者という場所は、とくに衛生環境に十分留意すべき施設です。常に清潔にしていなければ、院内感染などのリスクが上がります。当院ではそのような事象を完全に防止するため、徹底的な滅菌処理を実施。治療用の器具各種は専用の機器で滅菌しております。その他備品類も極力1回きりの使い捨てを使用するよう心掛けております。

痛みやご負担が少ない治療を行います

痛みやご負担が少ない治療を行います

歯医者に苦手意識を抱きやすい理由は、何よりその治療過程でしょう。歯を削られたり抜かれたりするときの痛みや恐怖感は記憶に深く残ってしまい、後々に歯医者を遠ざけてしまう要因になるようです。

そういった事態を防ぐため、当院は極力削らない・抜かない・痛くない治療の実施に尽力しております。治療時には表面麻酔を使用して痛みを軽減させておりますが、何より痛みを避ける治療とは、早い段階で軽い処置のみに済ませることです。症状が進行しないうちに早めに処置してしまうことも、痛みのない治療が行える要因の1つになります。

お子様が歯医者嫌いにならないために

お子様が歯医者嫌いにならないために

歯医者が嫌いになってしまうお子様は非常に多く、その苦手意識や恐怖心は後々の歯科治療に影響をおよぼすことも少なくありません。お父様・お母様の日頃の接し方1つで、お子様が歯医者に抱くイメージががらりと変わってしまうこともあるため、以下のような点に気をつけていただければと思います。

親御様に気をつけてもらいたい7つのポイント
ポイント1 歯医者を罰の対象としない

歯医者を罰の対象としない

よく「悪い子は歯医者に連れていくぞ」といった表現をなさる親御様がいらっしゃいます。叱られたときにこのように言われると、「悪い子が連れていかれる場所だから歯医者は怖いところだ」というイメージを持ち、それを引きずるお子様も多いようです。叱る際に注意しなければ、お子様を知らないうちに歯医者嫌いにしてしまっているかもしれません。

ポイント2 嘘をついて連れ出さない

嘘をついて連れ出さない

お子様の歯にトラブルが起きても、「行きたくない」と言われてしまうとお手上げです。そんなとき、「お母さんのそばにいればいいから」「診るだけ診てもらおうね」などといって歯医者に連れ出し、そのままお子様の治療を行ってしまうと、「いるだけ、診るだけって言ったのに!」と強い拒否反応を起こします。それだけではなく、お母様に嘘をつかれたショックから、さらに歯医者にマイナスイメージを持つことでしょう。

お子様につく嘘は、その後に大きく影響します。正直に歯医者での治療の大切さを説明し、きちんと分かってもらうようにしましょう。

ポイント3 歯医者に行く数日前に話しておく

歯医者に行く数日前に話しておく

その日突然「歯医者に行くよ」と言っても、もともと歯医者に苦手意識があるお子様は心の準備ができず、拒否してしまうかもしれません。歯医者に行く予定を数日前からお子様に話しておき、心の準備をする時間を作ってあげましょう。カレンダーに印をつけておくことも効果的です。

ポイント4 親御様もリラックスした気持ちで

親御様もリラックスした気持ちで

お子様の治療に際して、親御様が緊張していると、お子様も親の異変を鋭く読み取ってしまい、そこから不安を増長させてしまいます。まずは親御様がリラックスし、大丈夫であることをお子様に伝えてあげてください。親御様の気持ちはそのままお子様の気持ちとなるのです。

ポイント5 お子様が良いコンディションのときに

お子様が良いコンディションのときに

ただでさえ、歯医者に行くとなるといつも以上に駄々をこねたりぐずったりしてしまうのがお子様です。お子様が疲れているときや眠いとき、お腹がすいているときなど機嫌が悪い状態のときはあえて連れ出そうとせず、コンディションが良いときを選んで行くようにしましょう。

ポイント6 「痛い」は禁句

「痛い」は禁句

お子様はデリケートであり、同時に強くもあります。歯医者に対する嫌な気持ちを我慢して治療に当たっているときは、痛みや恐怖心に1人で頑張って耐えているのです。そこで、思い出したくない「痛い」という単語を聞いただけで、一気に痛みを実感してしまって我慢できなくなってしまうことも。「痛くない?大丈夫?」といった声かけも、できるだけ避けてあげてください。

ポイント7 終わったらとにかく褒める

終わったらとにかく褒める

治療が終了したら、ここまで頑張って治療に耐えてきたお子様をとにかく褒めて「よくやった」と言ってあげましょう。親御様に褒めてもらうことで、我慢した自分に自信を持つことができますし、次の治療のときにもまた褒めてもらえるように頑張ろう、と前向きな姿勢になれます。そうなれば、その後の治療もスムーズに行えるようになるのです。

当院のキッズルームをご利用ください

当院のキッズルームをご利用ください

当院では、小さなお子様のため、またお子様をお連れの親御様のためにキッズルームを完備しております。楽しいおもちゃや絵本をたくさんご用意し、楽しく遊んでいただける空間をご提供します。壁や床はクッション材を使用しており、安全です。

また、キッズルームの位置は受付のすぐ目の前。お子様をいつも見守ることができ、死角になって目が届かないということはありません。親御様の診察のときはもちろん、お子様と一緒にお待ちになる際もどうぞご利用ください。

お問い合わせ・ご予約のお電話はこちらへ 048-797-5447

上に戻る